フランソワ・オゾン
監督

フランソワ・オゾン

生年月日
1967年11月15日
出身地
Paris, France

パリ生まれ。1980年代後期から短編を撮り始め、「海をみる」(94)で長編デビュー。シャーロット・ランプリングを主演に迎えた「まぼろし」(00)で国際的に注目を浴び、仏セザール賞で作品賞と監督賞にノミネートされる。フランスを代表する女優が勢揃いした豪華キャストで話題となった「8人の女たち」(02)や「スイミング・プール」(03)など、女性主人公の心理描写で高い評価を獲得。「エンジェル」(07)では初めて英語での時代劇に挑戦した。以降も仏映画界に欠かせない才能のひとりとして活躍を続け、「スイミング・プール」をはじめ、「ぼくを葬る」(05)、「17歳」(13)、「2重螺旋の恋人」(17)などがカンヌのコンペ部門に出品。同映画祭の常連としても知られる。フランスで実際に起こった神父による児童への性的虐待事件を描いた「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」(19)では第69回ベルリン国際映画祭の審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞。その他の監督・脚本作に「Summer of 85」(20)など。

略歴の提供元:TMDB

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監督 27

出演 1

脚本 24

製作 3