ルチオ・フルチ
監督

ルチオ・フルチ

生年月日
1927年6月17日
没年月日
1996年3月13日
出身地
Rome, Italy

ジャーナリストをしながら映画実験センターに通い、マルセル・レルビエ監督の「ポンペイ最後の日」の助監督を務めた。その後短編やニュース映画を撮りながら、喜劇のシナリオを書き、59年の“I Ladri”で監督デビュー。次作であるマカロニ・ウエスタンの快作「真昼の用心棒」で残虐描写の冴えを見せ始める。その後スリラーやマカロニ作品をコンスタンスに撮るが、ヒット作のない日々が続いていた。しかし80年、過激描写満載のホラー「サンゲリア」、「地獄の門」、「ビヨンド」を発表。これまでにない血みどろ描写が世界中で話題となる。以後はホラーの巨匠の一人として名声を確立させた。

略歴の提供元:TMDB

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監督 38

出演 21

脚本 41

製作 3