とんび (2022)

20222h19mドラマ

昭和 37 年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者で働くヤス(阿部 寛)は、今日も元気にオート三輪を暴走させていた。愛妻・美佐子(麻生久美子)の妊娠に嬉しさを隠せず、姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼馴染の照雲(安田 顕)に茶化される日々。幼い頃に両親と離別したヤスにとって家庭を築けるということはこの上ない幸せだった。遂に息子・アキラ(北村匠海)が誕生し「とんびが鷹を生んだ」と皆口々に騒ぎ立てた。しかしようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。こうして、父子二人きりの生活が始まる。母の死を理解できないアキラに、自分を責めるヤス。和尚の海雲(麿 赤兒)は、アキラに皆が母親代わりなってやると説き、雪が降っても黙って呑み込む広い海のようにアキラに悲しみを降り積もらすな―「お前は海になれ」と、ヤスに叱咤激励するのであった。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間達に助けられながら、我が子の幸せだけを願い、不器用にも愛し育て続けた。そんなある日、誰も語ろうとしない母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついた──。

あなたへの予測

Amareeは『とんび』をまだ学習中です

評価する人が増えると、予測と説明が届きます。アプリで評価して、あなたがどう感じたかをアルゴリズムに教えましょう。

App StoreからダウンロードApp Storeからダウンロードダウンロード無料。10,000本以上の映画の予測が見られます。

すでにアカウントをお持ちですか?サインインすると、あなたへの予測が表示されます。

キャスト

スタッフ

脚本
港岳彦
プロデューサー
Shokyo Tenma
作曲家
村松崇継
撮影監督
斉藤幸一
編集
早野亮

詳細

公開日
2022年4月8日
言語
日本語
製作会社
KADOKAWA、DIG & FELLOWS、dentsu