イノセンス (2004)
20041h40m米国の年齢制限:PG-13アニメーションドラマSF
映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。
すでにアカウントをお持ちですか?サインインすると、あなたへの予測が表示されます。
キャスト
田中敦子Motoko Kusanagi(声)
大塚明夫Batou(声)
山寺宏一Togusa(声)
大木民夫Section 9 Department Chief Aramaki(声)
仲野裕Ishikawa(声)
平田広明Koga(声)
てらそままさきAzuma(声)
武藤寿美Mysterious Woman(声)
藤本譲Criminal(声)
亀山助清Rin(声)
仲木隆司Wakabayashi(声)
立木文彦Bodyguard(声)
平野稔Cyborg Doctor(声)
堀勝之祐Chief of Forensics Division(声)
竹中直人Kim(声)
木下浩之Invasion Captain(声)
榊原良子Haraway(声)
日向ななみTogusa's Daughter(声)
スタッフ
詳細
- 公開日
- 2004年3月6日
- 言語
- 日本語
- 製作会社
- Bandai Visual、Production I.G、dentsu
